久留米、飯塚、糸島、太宰府、宗像、春日、糟屋郡。福岡市から少し離れた場所でお店を経営していて、「近所の人は来てくれるけれど、新しいお客様が増えない」「週末はみんな福岡市に出かけてしまう」と感じていませんか。
福岡県の、福岡市・北九州市以外のエリアは、ひとことで言うと「車で動く人が多く、福岡市にも出やすい」地域です。お客様は買い物や外食の候補として、近所のお店と福岡市の天神・博多のお店を同時に比べています。さらに、太宰府天満宮や糸島の海沿い、柳川の川下りのように、県内外から人が集まる観光地もすぐ近くにあります。
株式会社U-ANDは福岡を拠点に、久留米市や糟屋郡など福岡県内の実店舗の集客を支援しています。本記事では、公開データと支援の現場で見えてきたことをもとに、福岡市以外の福岡県のお店が、地元で選ばれ続けるための考え方とやることを解説します。
この記事でわかること
- 福岡市以外の福岡県で、お店の集客が難しくなる理由
- 数字で見る、県内の人の流れ(観光客・道の駅・車移動)
- 「ロードサイド型」「観光地型」「住宅地型」「まちなか型」など、お店の立地タイプ別の集客のしかた
- 久留米市・糟屋郡などでの支援の実例
- 福岡市に買い物客が流れてしまうときの考え方
結論|福岡市と比べられても「わざわざ車で行く理由」が伝わる状態をつくる
福岡市以外の福岡県のお店にとって、本当の競争相手は隣のお店だけではありません。電車や車ですぐ行ける福岡市のお店も、お客様の頭の中では同じ候補に並んでいます。
だからこそ、まず整えたいのは「このお店なら、車で行く価値がある」と一目で伝わる状態です。具体的には、次の3つがそろっていることが大切です。
派手な広告よりも、この3つが切れずにつながっていることのほうが、郊外のお店では来店数に直結します。逆に、どれか1つが欠けていると、せっかく検索で見つけてもらっても「よくわからないから、やっぱり福岡市のお店にしよう」と候補から外れてしまいます。
数字で見る|福岡市以外の福岡県の「人の流れ」
1.県内の旅行者の約6割は福岡県民。でも泊まるのは福岡市に集中
福岡県が携帯電話の位置情報をもとにした統計(モバイル空間統計)で2023年の観光客の動きを調べた結果では、県内の国内旅行者のうち県内に住む人が61.8%を占めていました。一方で、宿泊者がどの地域に泊まったかを見ると、福岡市が54.3%と半分以上で、筑後地域は11.1%、筑豊地域は4.4%にとどまります。
つまり、福岡市以外のエリアに来る人の多くは「県内から日帰りで、車でふらっと来る人」です。泊まりがけの旅行者向けの準備より、「今日の午後、どこに行こう」とその場でスマートフォンで探す人に見つけてもらう準備のほうが、多くのお店にとって効果的です。
同じ調査では、県が「福岡市への一極化傾向」も指摘しています。福岡市に泊まった人が前後に立ち寄った先は、太宰府市が4.6%、糸島市が1.7%でした。福岡市に人が集まるぶん、その周りのお店は「福岡市から足をのばしてもらう」ための情報発信が欠かせません。
参考:福岡県「令和6年度『モバイル空間統計』を活用した観光客の来訪・宿泊や周遊の状況調査の結果について」
2.太宰府は年間約880万人。ただし3時間未満の滞在が8割超
太宰府市の年間の観光客数は、2023年の実績で約880万人です。ところが、日本人観光客の滞在時間は「1〜2時間未満」がもっとも多く、3時間未満の人が82.6%。市内に泊まる人はほとんどおらず、大半が日帰りです。
観光地のお店にとって、これは「お客様が来る前に、行くお店をほぼ決めている」ということです。参道を歩きながらその場で探す人もいますが、短い滞在時間の中で寄るお店は、Googleマップや Instagram で事前に目星をつけたお店になりがちです。
また、同じ資料では、太宰府市の通勤・通学の移動手段は自家用車が50.2%と半数を占めています。地元の人の暮らしは車が中心で、観光客向けと地元の人向けでは、お店の見つけられ方も来店の手段もまったく違います。
参考:国土交通省(太宰府市)「令和の都だざいふ周遊促進に向けた観光拠点施設の官民連携検討調査業務 報告書」(令和7年3月)
3.道の駅むなかたは年間約180万人。利用者の約77%が市外・県外から
宗像市の道の駅むなかたは、年間約180万人が訪れ、約14年間、九州・沖縄エリアの道の駅で売上額1位を続けていると紹介されています。利用者のうち宗像市内からは約23%で、市外・県外からが約77%です。
道の駅や農産物の直売所は、「わざわざ車で出かける目的地」になる場所です。その周りのお店にとっては、遠くから来た人が「帰りにどこか寄ろう」と検索する、大きなチャンスでもあります。
参考:NTT東日本 ルミアーチ「道の駅ランキング上位の秘密は『超鮮度』。福岡・道の駅むなかたの地元企業との連携術」(2025年7月)
4.久留米・飯塚に泊まった人も、前後に福岡市へ
先ほどの福岡県の調査では、久留米市に泊まった人が前後に立ち寄った先の1位は福岡市(10.6%)、飯塚市に泊まった人の1位も福岡市(11.2%)でした。人の流れは、どのエリアからも福岡市に向かいやすいということです。
このエリアのお店は、「福岡市に行く前後に、地元で寄ってもらう」「福岡市に行かなくても、ここで用が済む」と思ってもらう工夫が必要です。
エリア別に見る|お客様と探し方の違い
| エリア | 主なお客様 | お店の探され方・特に効く施策 |
|---|---|---|
| 久留米市(西鉄久留米駅・JR久留米駅周辺、文化街・花畑) | 地元の会社員・学生、筑後地域から車で来る人、佐賀県東部の人 | 「久留米+業種」の検索で上位に出るGoogleマップ整備。駅周辺は駐車場の案内、郊外は口コミの数で差がつく |
| 筑後南部(八女・柳川・大川・うきは) | 地元の家族、川下りやフルーツ狩りなどの観光客、ドライブ客 | 季節ごとの発信(果物・お茶・川下りの時期)、観光地からの経路案内、写真の充実 |
| 筑豊(飯塚・田川・直方・嘉麻) | 地元の家族、学生、近くの町から車で来る人 | ロードサイドでの見つけやすさ、駐車場と外観の写真、LINEでの再来店づくり |
| 糸島市 | 福岡市からのドライブ客、移住した人、海沿いのカフェ・雑貨目当ての人 | Instagramでの景色・商品の発信、Googleマップの営業時間と臨時休業の更新、海沿いの道からの入り方の写真 |
| 太宰府市・筑紫野市 | 参拝客・観光客(短時間・日帰り)、地元の子育て世帯 | 観光客向けは事前に見つけてもらう発信、地元向けは「観光客が少ない時間帯」の案内や駐車場情報 |
| 宗像市・福津市 | 道の駅や海沿いに来るドライブ客、住宅地の家族 | 「宗像 ランチ」「福津 カフェ」など目的+エリアの検索対策、道の駅帰りに寄れる案内 |
| 春日市・大野城市・那珂川市・糟屋郡(篠栗・粕屋・新宮など) | 福岡市に通勤する子育て世帯、近所の主婦・シニア | 「近くて便利」が伝わる情報、平日の空き状況、LINEでの予約と再来店の案内 |
同じ「福岡市以外」でも、観光客が多い場所と住宅地とでは、お客様もお店の探し方もまったく違います。まずは自分のお店がどのタイプに近いかを考えると、やるべきことが絞れます。
立地タイプ別|福岡市以外の福岡県のお店がやること
ここからは、お店の立地を4つの型に分けて、それぞれ優先したいことを紹介します。複数の型にまたがるお店も多いので、近いものを組み合わせて考えてください。
型1.ロードサイド型(国道・県道沿い、郊外の大きな駐車場があるお店)
久留米市や筑豊の幹線道路沿い、糟屋郡のバイパス沿いなどにあるお店です。お客様のほとんどは車で来ます。運転中や信号待ちで、助手席の人がスマートフォンで「近くの○○」と検索して見つけることも多いタイプです。
・Googleマップの「駐車場あり」の設定と、駐車場の台数・入り口の写真
・道路から見た外観写真(上り・下りのどちらから入るのかがわかると親切)
・営業時間と定休日を正確に。祝日や年末年始の営業も早めに更新
・電話番号と予約方法を、Googleマップの一番目立つところに
Googleは、地図の検索結果を主に「関連性・距離・知名度」で決めていると説明しています。郊外のお店は、距離で不利になりやすいぶん、情報の正確さと口コミの数・内容で選ばれる理由をつくることが大切です。
参考:Google「ローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
型2.観光地・門前町型(太宰府、柳川、糸島の海沿い、うきは・八女など)
観光客が多いエリアのお店は、「来る前に決めている人」と「現地で探す人」の両方に向けた準備が必要です。太宰府のように滞在時間が短い観光地では、特に事前の発信が効きます。
・Instagramで「ここに行きたい」と思わせる写真(商品、店内、窓からの景色)
・Googleマップの写真に、メニューと価格がわかるものを入れる
・混みやすい時間帯や待ち時間の目安を、投稿や口コミ返信で伝える
・観光名所からの道順(徒歩何分か、どの角を曲がるか)がわかる写真
・季節のイベント(梅、紅葉、川下りのこたつ舟、果物の旬など)に合わせた投稿
観光地のお店でもうひとつ大事なのは、地元の人を置き去りにしないことです。観光客が多い時期だけでなく、平日や閑散期を支えてくれるのは地元のお客様です。「平日の夕方は空いています」「地元の方向けの○○」といった発信を、LINEで地元の人に届けると、売上の波を小さくできます。
型3.住宅地・ベッドタウン型(春日・大野城・那珂川・糟屋郡・福津など)
福岡市に通勤する家族が多く住むエリアです。お客様は「わざわざ遠くには行かないけれど、近くに良いお店があれば通いたい」と考えています。新しく引っ越してきた人も多く、昔からの評判を知らない人がGoogleマップで探します。
・「エリア名+業種」(例:春日 美容室、新宮 ピラティス)で見つかるよう、Googleマップのカテゴリと説明文を整える
・子ども連れ・ベビーカー・駐車場など、家族が気にする情報を写真つきで
・口コミに丁寧に返信し、「ちゃんとしたお店」だと伝える
・LINEで予約や空き状況を案内し、2回目・3回目の来店につなげる
このタイプは、新しいお客様を毎月たくさん集めるより、一度来た人に長く通ってもらうほうが売上が安定します。LINEの役割がもっとも大きい型です。
型4.まちなか型(久留米の中心部、飯塚・直方の駅周辺など)
地方都市の中心部にあるお店です。夜の飲食店や、仕事帰りに寄るお店も多いエリアです。歩いて来る人と車で来る人が混ざるため、両方に向けた案内が必要になります。
・近くのコインパーキングや、代行・タクシーの使いやすさの案内
・路地や2階・地下にあるお店は、入口がわかる写真を必ず入れる
・グルメサイトなどのポータルサイトと、Googleマップ・Instagramの情報をそろえる
・夜の雰囲気がわかる写真や動画をInstagramに
福岡市への「買い物流出」に負けないための3つの考え方
このエリアのお店からよく聞くのが、「結局、みんな福岡市に行ってしまう」という悩みです。福岡市と同じ土俵で戦うのではなく、次の3つを意識すると、地元で選ばれる理由をつくりやすくなります。
1.「近い・停めやすい・待たない」を強みとして言葉にする
福岡市の人気店は、駐車場代がかかったり、予約が取りにくかったりします。郊外のお店にとって、駐車場が無料で広い、子連れでも気をつかわない、予約が取りやすいことは立派な強みです。当たり前すぎて書いていないお店が多いので、プロフィールや投稿ではっきり伝えましょう。
2.「この地域でしか出会えないもの」を発信する
八女のお茶、うきはや朝倉の果物、糸島の野菜や海産物、柳川のうなぎなど、福岡県の各地には地元ならではの素材や景色があります。地元の食材を使ったメニューや、季節の限定品は、福岡市の人にとっても「わざわざ行く理由」になります。
3.一度来た人を、福岡市に戻さない
新しいお客様を呼ぶより、来てくれたお客様に次も地元で選んでもらうほうが、手間も費用もかかりません。LINEで季節のお知らせや空き状況を届け、「次もここでいい」と思ってもらう仕組みをつくることが、流出を防ぐいちばんの近道です。
福岡県内での支援事例
U-ANDは福岡を拠点にしているため、福岡市以外の福岡県のお店も、必要に応じて現地とオンラインを組み合わせて支援しています。ここでは、実際の支援内容を紹介します。
・オープン前後に、公式LINEの一斉配信と初回体験のキャンペーンを実施
・LINE広告と、Instagram・FacebookのMeta広告を活用。広告からは「LINE公式→体験予約ページ」の順に進む導線に一本化
・「久留米 ピラティス」のGoogleマップ順位:圏外→1位(2ヶ月目で1位、その後5ヶ月連続1位)
・Googleマップの表示回数:1,055回→3,332回
・Googleマップからの電話・経路案内・ホームページへの反応:238件→416件
・口コミ件数:18件→138件(平均★4.8を維持)
・Instagramのフォロワー:75人→240人
一方で、6ヶ月の振り返りでは「LINE配信が一時止まっていた」「Instagramのリール(短い動画)がまだ手つかず」という課題も見えています。Googleマップで見つけてもらう土台ができたので、次はLINEで再来店をうながし、リールで新しい人に知ってもらうことが伸びしろです。数字が良いときこそ、止まっている施策を見直すことが大切です。
成果は業種・立地・運用状況によって異なります。
・課題:専用の駐車場がなく、文化街などの飲み屋街から少し離れた立地
・方針:Instagram・Googleマップ・グルメサイトなどのポータルサイトを軸に、「わざわざ行きたい」と思える情報を設計
・「どこに停めればいいか」「どう行けばいいか」を迷わせない案内を、各媒体でそろえる
まちなか型でも、「駐車場がない」「人通りが少ない」という悩みは珍しくありません。こうした条件は隠すのではなく、近くの駐車場や行き方を先に案内しておくことで、来店前の不安を減らせます。オープンして間もないため、結果はこれから検証していきます。
・Googleマップのビジネスプロフィールが重複していたため整理し、情報を1つにまとめた
・Googleマップ・Instagramとも、週2回(火曜・金曜)の投稿を継続
・口コミは週3回確認して返信
・毎月、数値のレポートで振り返り
郊外のお店では、同じお店のGoogleマップ情報が2つ以上できてしまっていることがよくあります。口コミや評価が分かれてしまうため、まずは重複を整理することが、地味ですが大切な第一歩です。こちらも運用を続けながら、効果を見ていきます。
店舗の支援以外では、筑後地域の観光団体と取り組んだスイーツ企画のSNS施策や、県内の周遊をうながす観光企画のSNSプロモーションなど、地域PRの実績もあります。
ほかにも、福岡の飲食店でサポート開始2ヶ月で売上が1,254万円から1,649万円に、来店数が5,045人から5,971人に伸びた事例があります。成果は業種・立地・運用状況によって異なります。
相談の前に、まず自分で確認したい5つのこと
運用を任せるかどうかを決める前に、次の5つを自分で確認してみてください。ここが整っているかどうかで、どこから手をつけるべきかがわかります。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| Googleマップで自分のお店を検索する | 重複していないか、営業時間・駐車場・電話番号が正しいか |
| 「エリア名+業種」で検索する | 自分のお店が何番目に出るか、上位のお店とくらべて写真と口コミの数はどうか |
| Instagramのプロフィールを見る | どこの何のお店か、どう予約するかが一目でわかるか |
| LINEの友だち数と配信の頻度 | 最後に配信したのはいつか、来店時に登録をすすめているか |
| お店の数字 | 新規の来店数とリピーターの数を、月ごとに分けて把握できているか |
ここで1つでも「わからない」があれば、それが伸びしろです。U-ANDでは、こうした確認を一緒に行い、来店までの流れのどこが詰まっているかを整理するところから支援しています。
YOUTUBE|店舗集客プロ

店舗集客を動画でもわかりやすく解説しています
Instagram・Googleマップ(MEO)・公式LINEなど、店舗集客の改善ポイントを実例を交えて発信しています。
YouTube「店舗集客プロ」を見る →福岡市以外のお店の集客、「どこで止まっているか」を確認しませんか?
Instagram・Googleマップ・LINEを見ながら、車で来るお客様や観光客に選ばれるために改善すべきポイントを無料で整理します。久留米・筑後、筑豊、糸島、太宰府、宗像、糟屋郡など、福岡県内どこからでもご相談いただけます。
無料の集客改善診断を受ける福岡市以外の福岡県での店舗集客に関するよくある質問
Q.福岡市以外の郊外のお店でも対応できますか?
はい、対応できます。U-ANDは福岡が拠点で、久留米市や糟屋郡など、福岡市以外のお店の支援実績があります。打ち合わせはオンラインが中心で、Googleマップ・Instagram・LINEの運用は遠隔で行えます。必要に応じて撮影などで現地に伺うこともご相談ください。
Q.お客様のほとんどが車で来ます。何を優先すればいいですか?
まずはGoogleマップです。車で来るお客様は、経路案内を使ってお店に向かうことが多いため、住所・駐車場・入り口の写真・営業時間が正確かどうかが来店に直結します。駐車場の台数や、道路のどちら側から入れるかまで書いておくと、初めての人も安心です。
Q.道の駅や直売所の近くにお店があります。どう活かせますか?
道の駅や直売所は、遠くから車で来る人が多い「目的地」です。帰りに寄れるお店を探す人に向けて、Googleマップに道の駅からの距離がわかる説明を入れたり、Instagramで「道の駅の帰りに」といった発信をしたりすると効果的です。地元の食材を使っていれば、それも大きな強みになります。
Q.太宰府や柳川など観光地のお店は、観光客と地元客のどちらを狙うべきですか?
両方です。ただし届け方を分けます。観光客にはInstagramとGoogleマップで「来る前に決めてもらう」発信を、地元の方にはLINEで「空いている時間帯」や「地元の方向けの案内」を届けます。観光客が少ない時期の売上を地元のお客様が支えてくれるので、どちらか一方に偏らないことが大切です。
Q.成果が出るまでどのくらいかかりますか?
Googleマップの情報の修正や重複の整理はすぐに効くこともありますが、口コミやSNSの積み重ねは数ヶ月単位で効いてきます。久留米市のピラティススタジオの例では、Googleマップの順位が2ヶ月目に1位になりましたが、これは一例です。来店数や予約数を毎月見ながら判断するのがおすすめです。
まとめ|福岡市以外のお店は「車で行く理由」と「また来る理由」をつくる
福岡市以外の福岡県は、車で動く人が多く、福岡市にもすぐ出られる地域です。観光地には県内から日帰りで人が集まり、道の駅には市外・県外から多くの人が訪れます。その人たちに見つけてもらい、来てもらい、また来てもらう。この流れを、Googleマップ・Instagram・LINEでつなぐことが、地元で選ばれ続けるための基本です。
1.Googleマップで、重複なく正しい情報で見つかるか
2.駐車場・入り口・道順がわかり、車でも迷わず来られるか
3.自分のお店が「ロードサイド型・観光地型・住宅地型・まちなか型」のどれに近いかを決める
4.その型に合った発信を、InstagramとGoogleマップで続けているか
5.来店後にLINEでつながり、次も地元で選んでもらえているか
福岡の店舗集客代行・株式会社U-ANDでは、福岡県内をはじめ九州各地の実店舗のInstagram・Googleマップ(MEO)・公式LINEを一気通貫で支援しています。現在の集客状況を整理したい方は、無料の集客改善診断をご利用ください。
Googleマップ対策は福岡のMEO対策代行、Instagramは福岡のInstagram運用代行、再来店づくりは公式LINE運用代行のページでくわしくご紹介しています。
福岡市内のお店は福岡市の店舗集客ガイド、北九州市のお店は北九州市の店舗集客ガイド、久留米・筑後と商圏が重なる佐賀県のお店は佐賀の店舗集客ガイドもあわせてご覧ください。福岡の店舗集客の全体像は福岡の店舗集客でまずやること7選、施策全体を比較したい方は店舗集客の方法7選で解説しています。
写真:Roméo A.(Unsplash)

