大牟田市でお店を経営していて、「常連さんは来てくれるけれど、新しいお客様が増えない」「若い人や県外の人に、どう知ってもらえばいいかわからない」と感じていませんか。
大牟田市は、福岡県のいちばん南にあり、熊本県の荒尾市・南関町・長洲町と県境をはさんで隣り合うまちです。毎日、熊本県側から大勢の人が仕事や学校のために大牟田市へ通ってきます。さらに市内には、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である宮原坑・三池炭鉱専用鉄道敷跡・三池港があり、荒尾市の万田坑とあわせて巡る観光客も訪れます。
つまり大牟田のお店のお客様は、「大牟田に住む人」だけではありません。株式会社U-ANDは福岡を拠点に、九州各地の実店舗の集客をオンラインで支援しています。本記事では、大牟田市の公式統計をもとに、県境をまたぐ生活圏の中心にある大牟田のお店が、Googleマップ・Instagram・公式LINEをどう使えばよいかを解説します。
この記事でわかること
- 大牟田のお店の「本当の商圏」が県境をまたいでいる理由(通勤・通学の統計から)
- 高齢化率38.7%のまちで、年配のお客様と家族の両方に届ける方法
- 大牟田駅・新栄町、新大牟田駅、岬町、三池港・宮原坑周辺など、市内の地区別の考え方
- 世界遺産を巡る人に「見学の前後」で寄ってもらう工夫
- 荒尾市・南関町・長洲町のお客様に見つけてもらうコツ
結論|大牟田のお店は「県境の向こうのお客様」まで、地元客として迎える準備を
大牟田市の店舗集客で最初に考えたいのは、「お客様はどこから来ているか」です。市の統計を見ると、大牟田市に通勤・通学してくる人のおよそ半分は熊本県に住む人です。荒尾市や南関町、長洲町の人にとって、大牟田は「よその県のまち」ではなく、毎日通う生活圏の中心です。
それなのに、お店の情報が「大牟田の人向け」だけになっていると、熊本県側のお客様は検索で見つけにくく、行ってみる理由も伝わりません。大牟田のお店がまず整えたいのは、次の3つです。
派手な広告より先に、この3つが切れずにつながっているかを確認することが、大牟田では来店数への近道です。
数字で見る|大牟田市の店舗集客を左右する4つの事実
1.大牟田に通ってくる人の約半分は熊本県から。荒尾市だけで5,930人
2020年の国勢調査をまとめた大牟田市の統計年鑑によると、市外から大牟田市に通勤・通学してくる15歳以上の人は1万7,744人。そのうち熊本県に住む人が8,922人で、ほぼ半分を占めます。市町村別では荒尾市が5,930人ともっとも多く、玉名市987人、長洲町698人、南関町681人と続きます。福岡県内からは、みやま市2,461人、柳川市2,072人、久留米市1,126人などです。
反対に、大牟田市から熊本県へ通う人は4,913人で、入ってくる人のほうがずっと多い状態です。昼の人口を夜の人口で割った「昼夜間人口比率」も105.1で、昼間は住んでいる人より多くの人が大牟田市内にいます。
お店にとっては、平日の昼休みや仕事帰りに大牟田市内にいる「住所は熊本県」の人が、約9千人いるということです。この人たちは、会社や学校の近くで「ランチ」「美容室」「整体」などを探します。
参考:大牟田市「令和5年版 大牟田市統計年鑑 03 国勢調査」(3-8 昼間・常住(夜間)・流入・流出人口の推移、3-9 15歳以上の就業者・通学者の流入・流出人口)
2.高齢化率は38.7%。全国より約9ポイント高い
大牟田市の人口は、2026年9月1日現在で10万1,596人。このうち65歳以上が3万9,324人で、高齢化率は38.7%です。全国の29.5%(2026年8月1日現在・概算値)、福岡県の28.3%(2026年4月1日現在)より高く、県内29市の中では3番目に高い水準です。
年配のお客様が多いまちでは、「スマートフォンで調べて予約する人」と「電話で聞いてから来る人」の両方がいます。また、親の通院先や外食先を、離れて住む子ども世代がGoogleマップで調べることもよくあります。本人にも、代わりに調べる家族にも伝わる情報にしておくことが、大牟田では特に大切です。
参考:大牟田市「大牟田市の高齢化統計について」(令和8年9月1日現在の資料)
3.西鉄大牟田駅の乗客は年間147万人。新幹線の新大牟田駅もある
市の統計年鑑では、2023年度の西鉄大牟田駅の乗客数は年間147万1千人、JR大牟田駅の1日あたりの乗車人員は2,143人、九州新幹線の新大牟田駅は552人でした。大牟田駅は西鉄とJRが乗り入れる市の玄関口で、荒尾方面へ向かうJR鹿児島本線の乗り換えにも使われます。
駅を使う人は、通勤・通学の人、出張の人、福岡市や熊本市から来る人などさまざまです。駅の近くのお店は、「駅から何分か」「どの出口から近いか」がGoogleマップで一目でわかるかどうかで、選ばれ方が変わります。
参考:大牟田市「令和5年版 大牟田市統計年鑑 09 運輸及び通信」(9-1 西日本鉄道乗降客数、9-2 JR九州1日当たりの乗車人員)
4.世界文化遺産の構成資産が市内に3つ。県境の向こうの万田坑とセットで巡られる
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」は、2015年7月に世界文化遺産に登録されました。8県11市にある23の資産のうち、大牟田市には宮原坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡、三池港があります。宮原坑の第二竪坑櫓(たてこうやぐら)は、現存する日本最古の鋼鉄製の櫓とされています。三池港は1908年に開港し、潮の満ち引きの差が大きい有明海でも船を出入りさせるための「閘門(こうもん)」を備えた港です。
すぐ隣の荒尾市には、同じ世界遺産の構成資産である万田坑があり、見学の目安は約1時間と案内されています。大牟田と荒尾の遺産は、県境をまたいで一緒に巡る人が多い場所です。
見学時間についても、宮原坑は10時〜16時30分(最終入場16時15分)、万田坑は9時30分〜17時で、どちらも月曜日が休み(祝日の場合は翌平日)です。観光のお客様が動く時間帯と曜日がある程度読めるので、近くのお店は「見学の前後」に合わせた発信ができます。
参考:大牟田市「世界文化遺産『明治日本の産業革命遺産』登録10周年特設サイトを開設!」/大牟田市「三池炭鉱宮原坑【世界文化遺産】」/大牟田市公式観光サイト「三池港【世界文化遺産】」/荒尾市「万田坑施設の見学について」
大牟田市内の地区別に見る|お客様と効く施策の違い
| 地区 | 主なお客様 | 特に効く施策 |
|---|---|---|
| 大牟田駅周辺(西鉄・JR) | 通勤・通学の人(荒尾方面からの人を含む)、出張の人、電車で来る観光客 | Googleマップで「駅から徒歩何分」「どちらの出口か」がわかる説明と写真。平日ランチや仕事帰りの時間帯の発信 |
| 新栄町駅周辺・銀座通りなどの中心市街地(ゆめタウン大牟田周辺) | 買い物客、近くに住む年配の方、高校生・学生 | 商店街の中の入口がわかる写真、近くの駐車場の案内、電話予約も残す。Instagramで「お店の人の顔」が見える発信 |
| 新大牟田駅周辺 | 新幹線を使う出張・帰省の人、車で来る人 | 駐車場の有無と台数、営業時間を正確に。駅から車で向かう人向けの経路案内の確認 |
| 岬町(イオンモール大牟田周辺)・幹線道路沿い | 市内外から車で来る家族、荒尾市・長洲町など熊本県北の人 | 「大牟田 ランチ」「荒尾 近く カフェ」など、県境をまたぐ検索で見つかるGoogleマップ整備。子連れ・駐車場情報 |
| 三池港・宮原坑周辺 | 世界遺産を巡る観光客、ドライブ客、写真を撮りに来る人 | 見学の前後に寄れる時間帯の発信、遺産からの道順、Instagramでの景色や夕日の写真 |
| 勝立・駛馬・吉野・手鎌などの住宅地 | 近所に住む家族や年配の方、南関町方面から車で来る人 | 「近くて停めやすい」が伝わる情報、LINEでの予約・空き状況の案内、口コミへの丁寧な返信 |
同じ大牟田市内でも、駅前と郊外、観光地の近くと住宅地とでは、お客様もお店の探し方もまったく違います。まずは自分のお店がどの地区のタイプに近いかを考えると、やるべきことが絞れます。
大牟田のお客様は3種類|誰に向けた発信かを分ける
大牟田のお店のお客様は、大きく次の3種類に分けられます。全員に同じ発信をするのではなく、それぞれに合った届け方を考えることが大切です。
| お客様のタイプ | どうやってお店を探すか | 届け方 |
|---|---|---|
| 大牟田に住む人(年配の方が多い) | 知り合いの紹介、家族が代わりにGoogleマップで調べる、電話で問い合わせる | Googleマップの電話番号・営業時間を正確に。LINEはやさしい言葉で、配信は月数回にしぼる |
| 熊本県北から通う・買い物に来る人 | 職場や学校の近く、帰り道で「近くの○○」と検索する | Googleマップの説明文に、荒尾方面からの行き方や、仕事帰りに寄れる時間帯を書く |
| 世界遺産を巡る観光客 | 来る前にInstagramやGoogleマップで目星をつけ、当日は見学の前後に検索する | Instagramで料理や店内の写真、遺産からの距離がわかる投稿。月曜休館の日の営業も案内 |
大牟田のお店がまずやること5つ
1.Googleマップの説明文と写真で「県境を越えて」見つけてもらう
Googleは、地図の検索結果を主に「関連性・距離・知名度」で表示すると説明しています。距離はお店の場所で決まりますが、「関連性」は、お店の情報がどれだけくわしく正確かで変わります。
大牟田のお店は、熊本県側からのお客様を意識して、説明文に「荒尾市・南関町方面からもお越しいただいています」「国道からの入り方」など、実際の来店の様子を書いておきましょう。実際に熊本県から来てくれているお客様が多いなら、その事実を言葉にするだけでも、県境の向こうの人に「自分も行けるお店だ」と伝わります。
・駐車場の有無と台数、近くのコインパーキング
・道路から見た外観と入口の写真(初めての人が迷わないように)
・営業時間、定休日、祝日や大きな行事の日の営業
・電話番号と予約方法(電話・LINE・予約ページのどれで受けるか)
・カテゴリ(業種)がお店の実態に合っているか
参考:Google「ローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
2.年配のお客様と、代わりに調べる家族の両方に伝わる形にする
高齢化率が高いまちでは、「スマートフォンでの予約だけ」にすると、来たいのに来られないお客様が出てきます。電話での予約や問い合わせの窓口は残しつつ、Googleマップやホームページに次のような情報を載せておくと、本人にも家族にも安心してもらえます。
・段差の有無、車いすで入れるか、トイレの場所
・お店の前まで車で来られるか、乗り降りしやすいか
・料金の目安(「だいたいいくらか」がわかるだけで安心)
・電話がつながりやすい時間帯
InstagramやLINEで発信するときも、むずかしい言葉や英語の言い回しは避け、写真と短い文で伝えるのがおすすめです。
3.通勤・通学で通る人を「平日の常連」にする
熊本県側から大牟田に通勤・通学している人は約9千人います。この人たちは、平日の昼休みや仕事帰りに、職場の近くで用事を済ませたいと考えています。
平日の空き状況や、仕事帰りに間に合う時間まで営業していることを、InstagramのストーリーズやGoogleマップの投稿で伝えましょう。一度来店した人にはLINEに登録してもらい、「今日の夕方、空きがあります」「今週の日替わり」などを届けると、通勤のついでに寄ってもらいやすくなります。
4.世界遺産を巡る人の「見学の前後」をねらう
宮原坑や三池港、荒尾市の万田坑を巡る人は、見学の前にお昼を食べたり、見学のあとにお茶をしたりする場所を探します。見学時間がある程度決まっているので、次のような発信が効果的です。
・Googleマップの説明文に、近くの遺産からの距離や道順を書く
・Instagramで「見学のあとに」「三池港の夕日を見たあとに」など、行動に合わせた投稿をする
・遺産の休館日(月曜日)にお店が開いているなら、そのことをはっきり伝える
・海外からの旅行者に向けて、メニューに写真と値段をそろえる
世界遺産の近くのお店にとって、観光客は大切なお客様ですが、それだけに頼ると季節や曜日で売上の波が大きくなります。地元のお客様向けの発信と、うまく組み合わせることが大切です。
5.来店したお客様をLINEで「次も大牟田で」につなげる
大牟田の近くには、熊本市や久留米市など、車で行ける大きなまちがあります。一度来てくれたお客様に、次も大牟田で選んでもらうには、LINEで季節の案内や空き状況を届けて、思い出してもらう仕組みが欠かせません。
配信は、多すぎると友だち登録を外されてしまいます。年配のお客様が多いお店なら、月に2〜3回ほど、本当に役立つお知らせにしぼるのがおすすめです。口コミのお願いをするときは、Googleのルールを守り、来店してくださったお客様に率直な感想を書いていただくようにお願いしましょう。
熊本県北のお客様に届けるために|荒尾・南関・長洲と一緒に考える
大牟田市は、荒尾市・南関町・長洲町と2013年に「定住自立圏」という協定を結び、県境をこえて暮らしを支え合うまちづくりを進めてきました。2017年には有明海沿岸道路の延伸で、大牟田市から大川市まで直結しています。県境をこえた行き来は、ふだんの暮らしの一部です。
福岡県の調査でも、筑後地域を訪れる旅行者は県内の人が6割弱で、県外では熊本県や佐賀県からの人が1割前後と高い割合でした。大牟田のお店は、福岡県のお店でありながら、熊本県のお客様にとっても「地元のお店」になれる場所にあります。
参考:大牟田市「令和5年版 大牟田市統計年鑑 30 参考(年表)」/福岡県「令和6年度『モバイル空間統計』を活用した観光客の来訪・宿泊や周遊の状況調査の結果について」
・お店の名前や説明に「大牟田」だけでなく、来店の多い地域名を自然に入れる(例:荒尾市方面からのアクセス)
・県をまたぐと、住所だけでは近さが伝わりにくい。「荒尾駅から車で」など、目印からの行き方を書く
・熊本県側のイベントや連休に合わせた発信も検討する
・Instagramのハッシュタグは「#大牟田」に加えて、「#荒尾」「#熊本県北」など実際のお客様に合うものを選ぶ
熊本県側の店舗集客の考え方は、熊本の店舗集客ガイドでくわしく解説しています。荒尾市や玉名市のお客様を意識したいお店は、あわせて読むと参考になります。
大牟田のお店でよくある3つのつまずき
| よくあるつまずき | 起きていること | 見直しのポイント |
|---|---|---|
| Googleマップの情報が古いまま | 営業時間や定休日が変わったのに直っておらず、来店した人が閉まっていて帰ってしまう | 営業時間・臨時休業・電話番号をまず確認。古い写真も入れ替える |
| Instagramは更新しているのに来店につながらない | 投稿はあるが、どこにあるお店か、どう予約するかがプロフィールに書かれていない | プロフィールに地区名(例:大牟田駅前、新栄町)、業種、予約方法を書く |
| 新しいお客様が来ても、2回目につながらない | 来店後にお客様とつながる手段がなく、次に思い出してもらえない | 来店時にLINE登録をすすめ、季節の案内や空き状況を届ける |
U-ANDの支援について|大牟田のお店はオンラインで対応
U-ANDは福岡を拠点に、九州各地の実店舗の集客をオンラインで支援しています。大牟田市のお店も、オンラインでの打ち合わせと共有シートを使って、Googleマップ・Instagram・LINEの運用を一緒に進められます。
これまでの支援では、福岡の飲食店でサポート開始2ヶ月で売上が1,254万円から1,649万円に、来店数が5,045人から5,971人に伸びた事例があります。また、オムライス専門店ではオープン初月に約800名、2ヶ月目に約2,000名が来店しました。お店以外では、注文住宅会社で支援3ヶ月目にInstagram経由の問い合わせが3件あり、そのうち1件が成約、広告費を約400万円削減できた例もあります。
成果は業種・立地・運用状況によって異なります。
・最初に、Googleマップ・Instagram・LINEの現状と、お客様がどこから来ているかを一緒に整理する
・熊本県北からのお客様、地元の年配のお客様、観光客のうち、どこを優先するかを決める
・Googleマップの情報を整え、投稿と口コミ返信を続ける
・毎月、経路案内・電話・予約・来店数などの数字で振り返る
YOUTUBE|店舗集客プロ

店舗集客を動画でもわかりやすく解説しています
Instagram・Googleマップ(MEO)・公式LINEなど、店舗集客の改善ポイントを実例を交えて発信しています。
YouTube「店舗集客プロ」を見る →大牟田のお店の集客、「県境の向こうのお客様」に届いていますか?
Instagram・Googleマップ・LINEを見ながら、地元のお客様、熊本県北から通う人、世界遺産を巡る観光客に選ばれるために改善すべきポイントを無料で整理します。オンラインで対応できるので、大牟田市内どこからでもご相談いただけます。
無料の集客改善診断を受ける大牟田市の店舗集客に関するよくある質問
Q.福岡の会社ですが、大牟田の店舗も対応できますか?
はい、対応できます。打ち合わせはオンラインで行い、Googleマップ・Instagram・LINEの運用は遠隔で進められます。お店の写真や情報をそろえるところから一緒に整理しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q.荒尾市や南関町など、熊本県のお客様にも来てほしいのですが、どうすればいいですか?
まずはGoogleマップの説明文に、熊本県側からの行き方や目印を書きましょう。Instagramでは「#大牟田」だけでなく、実際のお客様が使う地域名のハッシュタグも使います。熊本県から来てくださったお客様の口コミに丁寧に返信することも、同じ地域の人の安心材料になります。
Q.お客様は年配の方が中心です。InstagramやLINEは必要ですか?
必要です。ただし、全部をスマートフォンに切り替える必要はありません。年配のお客様本人は電話で予約しても、その家族がGoogleマップやInstagramでお店を調べていることがよくあります。電話の窓口は残しながら、家族が見ても安心できる情報をそろえることが大切です。
Q.世界遺産から少し離れたお店でも、観光客は関係ありますか?
車で巡る観光客は、宮原坑・三池港・荒尾市の万田坑の間を移動しながら食事や休憩の場所を探します。遺産のすぐ近くでなくても、通り道にあればチャンスはあります。Googleマップの写真と営業時間を整え、「見学のあとに寄れる」ことを発信してみてください。
Q.成果が出るまでどのくらいかかりますか?
Googleマップの営業時間や写真の修正のようにすぐ反映されるものもあれば、口コミやSNSの積み重ねのように数ヶ月かけて効いてくるものもあります。経路案内・電話・予約・来店数を毎月見ながら判断するのがおすすめです。
まとめ|大牟田の店舗集客は「県境をまたぐ生活圏の中心」として考える
大牟田市は、熊本県北から毎日多くの人が通ってくる、県境をまたいだ生活圏の中心です。年配のお客様が多い一方で、世界遺産を巡る観光客も訪れます。地元の人、熊本県側から通う人、観光客のそれぞれに見つけてもらい、来てもらい、また来てもらう。この流れを、Googleマップ・Instagram・LINEでつなぐことが大切です。
1.Googleマップで、営業時間・駐車場・電話番号が正しく載っているか
2.荒尾・南関・長洲など、熊本県側からの行き方が伝わるか
3.年配のお客様と、代わりに調べる家族の両方が安心できる情報があるか
4.通勤や世界遺産見学の「ついで」に寄れることを発信しているか
5.来店後にLINEでつながり、次も大牟田で選んでもらえているか
福岡の店舗集客代行・株式会社U-ANDでは、大牟田市をはじめ九州各地の実店舗のInstagram・Googleマップ(MEO)・公式LINEを一気通貫で支援しています。現在の集客状況を整理したい方は、無料の集客改善診断をご利用ください。
Googleマップ対策は福岡のMEO対策代行、Instagramは福岡のInstagram運用代行、再来店づくりは公式LINE運用代行のページでくわしくご紹介しています。
福岡市以外の福岡県全体の考え方は福岡県(福岡市以外)の店舗集客ガイド、同じ筑後地域の久留米市のお店は久留米市の店舗集客ガイド、熊本県のお店は熊本の店舗集客ガイドもあわせてご覧ください。福岡の店舗集客の全体像は福岡の店舗集客でまずやること7選、施策全体を比較したい方は店舗集客の方法7選で解説しています。

