春日市・大野城市でお店を経営していて、「近くにこんなに人が住んでいるのに、新しいお客様がなかなか増えない」「みんな天神や博多に行ってしまう気がする」と感じていませんか。
春日市と大野城市は、福岡市の南側にとなり合う住宅のまちです。春日市は九州・沖縄でいちばん人口密度が高く、大野城市は西鉄で天神まで10分ほど。お店のすぐ近くにたくさんの人が暮らしていますが、その多くは平日の昼間を福岡市で過ごし、朝と夜、そして週末に地元へ戻ってきます。
つまり、このエリアのお店にとって大切なのは「観光客を呼ぶこと」でも「遠くから来てもらうこと」でもありません。近所に住む人の毎日の動きの中で、思い出してもらい、立ち寄ってもらうことです。本記事では、両市が公開している統計と計画資料をもとに、春日市・大野城市のお店が集客で取り組みたいことを、時間帯と地区に分けて解説します。
この記事でわかること
- 数字で見る、春日市・大野城市の「暮らしの形」
- 春日原・白木原・下大利・白水など、地区ごとのお客様と探され方
- 朝・昼・夕方・週末、時間帯ごとに変わる集客の打ち手
- 2つの市の境目にあるお店が気をつけたい「地名」の書き方
- 相談するときに準備しておくと話が早いこと
結論|春日・大野城のお店は「福岡市に行かなくても、ここでいい」と思ってもらう
春日市・大野城市に住む人は、仕事や学校で福岡市に通い、映画や大きな買い物も福岡市で済ませることが少なくありません。一方で、毎日の食事、髪を切る、体を整える、子どもの習い事といった「暮らしの用事」は、できれば家の近くで済ませたいと考えています。
だからこそ、このエリアのお店が目指したいのは、「わざわざ天神まで行かなくても、近所のあのお店でいい」と思い出してもらえる状態です。そのための流れは、次の4つに分けて考えるとわかりやすくなります。
派手な広告で一度に人を集めるより、この4つが切れずにつながっていることが大切です。近所に住む人は、気に入れば何年も通ってくれます。反対に、最初の一回で「よくわからない」「予約しにくい」と感じると、福岡市のお店に流れてしまいます。
数字で見る|春日市・大野城市の「暮らしの形」
1.春日市の人口密度は九州・沖縄で一番。約11万人が14km²に暮らす
春日市の面積は14.15km²で、福岡県内でいちばん小さな市です。それでも人口は11万1,680人(2026年9月末)で、人口密度は1km²あたり7,846人と、九州・沖縄の市町村で一番高いと市が紹介しています(人口密度は2020年の国勢調査をもとにした値)。
お店にとっては、歩いて・自転車で来られる範囲に、多くのお客様候補が住んでいるということです。そのぶん、同じ業種のお店も近くに集まりやすく、Googleマップで「近くの美容室」「近くのカフェ」と調べたときに、いくつものお店が並んで比べられます。
参考:春日市「春日市概要」/春日市「人口統計(令和8年度分 9月末)」
2.子育て世帯が多い。平均年齢43.9歳は県平均より約3歳若い
同じ市の紹介では、春日市の平均年齢は43.9歳で、福岡県平均の46.7歳より若くなっています。15歳未満の子どもの多さを表す年少人口指数も25.0ポイントで、県全体の22.7ポイントを上回ります。
子どもがいる家族は、お店を選ぶときに「子連れで行っても大丈夫か」「駐車場や駐輪場はあるか」「予約の時間を選べるか」を気にします。こうした情報が写真つきで載っているかどうかで、選ばれ方が変わります。
3.市外に通う人の約3人に2人が福岡市へ
春日市の都市計画マスタープランに載っている2015年の国勢調査の結果では、春日市から市外へ通勤・通学している人の行き先は、1位が福岡市で24,693人、2位が大野城市で3,615人でした。表に載っている行き先の合計から計算すると、市外へ通う人の約64%が福岡市に向かっています。
市は春日市を、周辺都市のベッドタウンとして働く「住機能型」の都市と位置づけています。お客様の多くは、平日の昼間はまちにいないということです。集客の発信は「お客様がまちにいる時間」と「スマートフォンを見ている時間」に合わせることが欠かせません。
参考:春日市「第2次春日市都市計画マスタープラン」(令和3年9月)
4.毎日の買い物は地元、娯楽は市外へ。そして車をよく使う
同じ計画の市民アンケートでは、「日常の食料品・日用雑貨などの買い物」は生活圏内で済ませる一方、「映画・コンサートなどの娯楽」は福岡市や大野城市など市外に頼っている、という結果が出ています。生活サービスを使うときの移動は、車に頼る傾向が強いことも指摘されています。
また、春日市の今のイメージとしてもっとも多かった答えは「通勤・通学に便利で住環境の優れたまち」(49.1%)でした。まちを元気にするために力を入れるべき場所としては、「西鉄春日原駅、JR春日駅周辺」が46.0%で一番多く選ばれています。駅のまわりは、住む人にとっても「まちの顔」として意識されている場所です。
5.大野城市は約10.4万人。天神へ西鉄で10分ほど
大野城市の人口は約103,898人(2025年10月末の推計)、面積は26.89km²です。市の紹介サイトでは、天神方面へは西鉄で10分ほど、博多方面へはJR鹿児島本線で平均15分程度と案内されています。
市の都市計画マスタープランによると、大野城市は南・中央・東・北の4つの地区コミュニティに分かれています。中央地区は博多・天神に出やすいことから駅の周りにマンションが増え、市内でいちばん人口密度が高い地区になっています。北地区の錦町周辺には、西鉄春日原駅前の商店街と、福岡日田線沿いの大型商業施設が集まっています。
参考:大野城市「基本データ」/大野城市「第2次大野城市都市計画マスタープラン」
地区ごとに見る|春日市・大野城市のお客様と探され方
| 地区 | 主なお客様 | 探され方と、特に効く施策 |
|---|---|---|
| 西鉄春日原駅周辺(春日市・大野城市の境目、駅前商店街、大野城市錦町) | 仕事帰りの会社員、駅を使う学生、近所の家族 | 「春日原+業種」で探される。Googleマップの営業時間・予約方法、駅からの道順がわかる写真。夕方以降の空き状況の発信 |
| JR春日駅・西鉄春日駅・春日公園周辺 | 子育て世帯、公園を利用する家族、近所のシニア | 子連れ・ベビーカー対応や駐車場の情報。休日の公園帰りに寄れることを伝えるInstagram投稿 |
| 春日市南部(白水大池公園周辺など、ため池と緑の多い住宅地) | 車で動く家族、近所の主婦・シニア | 車での来店を前提にしたGoogleマップ整備。駐車場の台数と入口の写真、平日昼の予約枠の案内 |
| 大野城市中央(西鉄白木原駅・JR大野城駅・まどかぴあ周辺) | 駅近くのマンションに住む単身者や若い夫婦、市役所や文化施設の利用者 | 「白木原」「大野城駅」など駅名での検索対策。仕事帰りに予約できる導線と、LINEでの空き枠のお知らせ |
| 大野城市南部(下大利駅周辺、南ヶ丘、牛頸方面の丘の住宅地) | 戸建てに住む家族、シニア、大野城いこいの森などに来る人 | 「下大利+業種」での見つかりやすさ。車と坂道を意識した道順・駐車場の案内、地域の常連さんをLINEで大切にする |
| 大野城市東部(乙金・まどかパーク周辺、四王寺山のふもと) | 区画整理でできた住宅地の家族、公園を利用する人 | 新しく住み始めた人が「エリア名+業種」で探す。Googleマップの写真と口コミの充実、家族向けの情報 |
| 福岡日田線(県道)沿いのロードサイド | 車で買い物に来る家族、近くの市から来る人 | 道路から見た外観写真、どちら側から入れるかの案内。大型店に行く「ついで」に寄ってもらう発信 |
参考:春日市「第2次春日市都市計画マスタープラン」/大野城市「第2次大野城市都市計画マスタープラン」
同じ「福岡市のベッドタウン」でも、駅前のマンションが多い地区と、丘の上の戸建て住宅地とでは、お客様の年代も来店の手段もまったく違います。自分のお店の半径1〜2kmに、どんな人が住んでいて、どうやって来るのか。まずはそこを言葉にしてみると、発信する内容が絞れます。
時間帯で考える|春日・大野城のお店の集客5つの打ち手
このエリアの特徴は、お客様の「まちにいる時間」がはっきり分かれていることです。そこで、施策を時間帯ごとに整理しました。全部を一度にやる必要はありません。自分のお店のお客様が多い時間帯から始めてください。
打ち手1.朝と通勤電車の時間|「今日行けるか」を先に届ける
福岡市へ通う人がスマートフォンを見る時間は、朝の支度中や電車の中が中心です。西鉄やJRで天神・博多まで10〜15分ほどの短い時間でも、Instagramのストーリーズ(24時間で消える短い投稿)や、LINEの配信は十分に目に入ります。
・今日の夕方以降の空き状況(美容室・整体・ピラティスなど予約制のお店)
・今日のおすすめ、持ち帰りの受付時間(飲食店)
・臨時休業や営業時間の変更
・「帰りに寄れます」と伝わる一言(例:春日原駅から徒歩○分、20時まで受付)
配信の時間を朝に寄せるだけで、反応が変わることもあります。まずは同じ内容を、朝と夜の2回に分けて試し、どちらの反応が良いかを見てみましょう。
打ち手2.平日の昼|家にいる人に「安心して行ける」を伝える
平日の昼間にまちにいるのは、子育て中の家族、シニア、在宅で働く人などです。この人たちはGoogleマップで、写真と口コミをじっくり見てからお店を決めます。
・子ども連れで入れるか、ベビーカーで入れるか、キッズスペースはあるか
・駐車場・駐輪場の有無と台数、入口の写真
・店内の広さ、席の様子、混み具合の目安
・平日昼だけのメニューや予約枠があるか
Googleは、地図の検索結果を主に「関連性・距離・知名度」で表示すると説明しています。春日市・大野城市のように同じ業種のお店が近くに多い場所では、距離の差が小さいぶん、情報がくわしく正確か、口コミが多く丁寧に返信されているかで差がつきやすくなります。
参考:Google「ローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
打ち手3.夕方から夜の帰り道|「駅名+業種」で見つかる状態にする
仕事帰りの人は、電車を降りる少し前に「春日原 ご飯」「白木原 美容室」「下大利 整体」のように、駅名と目的で検索します。このとき、Googleマップに出てこない、または営業時間がわからないお店は、候補に入りません。
・Googleマップの営業時間・最終受付の時間を正確に(祝日も)
・Googleマップの説明文やInstagramのプロフィールに、最寄り駅と徒歩何分かを書く
・ネット予約やLINE予約へのリンクを、Googleマップの目立つ場所に置く
・夜の外観写真を入れる(暗くなってからでもお店の入口がわかるように)
打ち手4.週末|車で来る家族に「迷わず停められる」を見せる
春日市の市民アンケートでも、生活サービスを使うときは車に頼る傾向が強いという結果でした。週末は家族で車に乗って、少し離れたお店まで足をのばす人が増えます。
週末のお客様に向けては、駐車場の写真と、道路のどちら側から入れるかをGoogleマップとInstagramの両方に載せておきましょう。近くのコインパーキングしかない場合も、隠さずに場所を案内しておくと、来店前の不安が減ります。春日公園や大野城いこいの森、まどかパークのような公園に来る家族には、「公園の帰りに寄れる」ことを投稿で伝えるのも一つの方法です。
打ち手5.月に一度|LINEで「近所のいつものお店」になる
住宅地のお店の売上を支えるのは、一度来てくれたお客様の2回目、3回目の来店です。春日市・大野城市の人は、福岡市にもすぐ出られます。何も連絡がないと、次の用事は天神や博多で済まされてしまうかもしれません。
来店したときにLINEの友だち登録をすすめ、月に1〜2回、季節のお知らせや空き状況を届けましょう。配信のしすぎは登録解除につながるので、「今月の空き状況」「季節のメニュー」「お休みのお知らせ」くらいの、役に立つ内容に絞るのがコツです。
2つの市の境目にあるお店は「地名」の書き方に気をつける
春日市と大野城市は、西鉄春日原駅のあたりで市の境目がとても近く、住んでいる人も「どちらの市か」をあまり意識せずに行き来しています。そのため、住所の市名と、お客様が検索する地名がずれることがよくあります。
| よくあるずれ | 対策 |
|---|---|
| 住所は大野城市だが、お客様は「春日原」で探している | Googleマップの説明文とInstagramのプロフィールに「西鉄春日原駅から徒歩○分」と書く |
| 住所は春日市だが、最寄り駅は大野城市側の駅 | 市名より駅名を前に出す。駅からの道順の写真を入れる |
| 「福岡市南区のとなり」と思われている | 「天神から西鉄で○分」「博多からJRで○分」など、福岡市からの近さも書いておく |
| 店名だけでは何のお店かわからない | プロフィールの1行目を「地名+業種+強み」にする(例:白木原駅近くの子連れOKの美容室) |
ただし、Googleマップのお店の名前に地名やキーワードを付け足すことは、Googleのルールで禁止されています。地名は「名前」ではなく、説明文・投稿・写真の説明・Instagramのプロフィールで自然に伝えるようにしましょう。
参考:Google「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」
口コミは「近所の人の声」がいちばんの宣伝になる
住宅地のお店では、口コミは「知らない人のための情報」であると同時に、「近所の人が近所の人に紹介する声」でもあります。春日市・大野城市のように同じ業種のお店が多いエリアでは、口コミの数と返信の丁寧さが、お店選びの決め手になりやすくなります。
・お願いするときは、すべてのお客様に同じように声をかける(良い評価だけを頼まない)
・会計のときや来店後のLINEで、口コミを書くページへのリンクを案内する
・届いた口コミには、良い内容でも厳しい内容でも、なるべく早く返信する
・返信には「子ども連れでも来てくださって」「お仕事帰りに」など、その人に合わせた一言を入れる
口コミへの返信は、書いてくれた人だけでなく、これからお店を探す人も読んでいます。「ちゃんと見てくれるお店だ」と伝わることが、近所での評判につながります。
U-ANDの支援の進め方|春日市・大野城市のお店はオンラインで対応
U-ANDは福岡を拠点に、Instagram・Googleマップ(MEO)・公式LINEをまとめて運用する「店舗集客プロ」を提供しています。春日市・大野城市のお店とは、打ち合わせをオンラインで行い、共有シートで投稿内容や数字を確認しながら進めます。
・最初の打ち合わせ:お店の半径1〜2kmのお客様像と、多い来店手段(徒歩・自転車・車・電車)を整理
・最初の1ヶ月:Googleマップの情報、写真、駅名・地名の書き方、予約の導線を整える
・2ヶ月目以降:時間帯に合わせたInstagram投稿とLINE配信、口コミへの返信を続ける
・毎月:Googleマップの経路案内・電話、Instagramのプロフィールへのアクセス、LINEの友だち数と予約数を振り返る
U-ANDのこれまでの支援では、福岡の飲食店でサポート開始2ヶ月で売上が1,254万円から1,649万円に、来店数が5,045人から5,971人に伸びた事例があります。ほかにも、オムライス専門店でオープン初月に約800名だった来店が2ヶ月目に約2,000名になった事例や、注文住宅会社で支援3ヶ月目にInstagram経由の問い合わせが3件あり1件が成約、広告費を約400万円削減できた事例があります。
成果は業種・立地・運用状況によって異なります。
相談の前に用意しておくと話が早い4つのこと
| 用意するもの | 理由 |
|---|---|
| お客様がどこから来ているかのメモ | 春日市・大野城市・福岡市南区・那珂川市など、住んでいる場所がわかると、発信する地名が決めやすい |
| 来店の多い曜日と時間帯 | 平日夜が多いのか、平日昼が多いのか、週末が多いのかで、優先する打ち手が変わる |
| Googleマップ・Instagram・LINEのログイン情報の場所 | だれが管理しているかわからないアカウントは、整理から始める必要がある |
| 月ごとの新規とリピーターの数 | 新しいお客様を増やすべきか、再来店を増やすべきかが判断できる |
すべてそろっていなくても大丈夫です。わからない部分があれば、それ自体が「まだ伸ばせるところ」です。
YOUTUBE|店舗集客プロ

店舗集客を動画でもわかりやすく解説しています
Instagram・Googleマップ(MEO)・公式LINEなど、店舗集客の改善ポイントを実例を交えて発信しています。
YouTube「店舗集客プロ」を見る →春日・大野城のお店の集客、「近所の人に届いているか」を確認しませんか?
Instagram・Googleマップ・LINEを見ながら、近くに住むお客様に見つけてもらい、また来てもらうために改善すべきポイントを無料で整理します。オンラインで対応できるので、春日市・大野城市のどの地区からでもご相談いただけます。
無料の集客改善診断を受ける春日市・大野城市の店舗集客に関するよくある質問
Q.福岡の会社ですが、春日市・大野城市の店舗も対応できますか?
はい、対応できます。打ち合わせはオンラインで行い、Googleマップ・Instagram・LINEの運用は遠隔で進められます。春日市・大野城市は福岡市のすぐとなりなので、商圏や人の流れも踏まえてご提案します。
Q.お客様の多くが福岡市に通勤しています。平日の集客はあきらめたほうがいいですか?
あきらめる必要はありません。平日は「朝に知ってもらい、夕方から夜に来てもらう」流れを作るのがポイントです。朝の時間帯にInstagramやLINEで当日の空き状況を伝え、Googleマップに最終受付の時間と予約方法をはっきり載せておくと、仕事帰りに寄ってもらいやすくなります。平日の昼は、子育て中の家族やシニアに向けた情報が効きます。
Q.お店が春日市と大野城市の境目にあります。どちらの市名を出せばいいですか?
住所の市名は正しく登録したうえで、お客様がふだん使う駅名や地名を前に出すのがおすすめです。たとえば西鉄春日原駅の近くなら「春日原駅から徒歩○分」と書くほうが伝わります。ただし、Googleマップのお店の名前に地名を付け足すのはルール違反になるため、説明文や投稿、Instagramのプロフィールで伝えましょう。
Q.近くに同じ業種のお店がたくさんあります。何で差をつければいいですか?
春日市・大野城市は人が多いぶん、お店も多いエリアです。距離ではあまり差がつかないので、Googleマップの情報のくわしさ、写真の多さ、口コミの数と返信の丁寧さで選ばれる理由をつくります。「子連れで行きやすい」「駐車場が停めやすい」「夜遅くまで予約できる」など、当たり前に思えることもはっきり書いておくと強みになります。
Q.成果が出るまでどのくらいかかりますか?
営業時間や写真、予約方法の修正のようにすぐ反映されるものもあれば、口コミやSNSの積み重ねのように数ヶ月かけて効いてくるものもあります。住宅地のお店は、新しいお客様の数だけでなく、2回目・3回目の来店がどれだけ増えたかも毎月見ながら判断するのがおすすめです。
まとめ|春日・大野城のお店は「暮らしの動き」に合わせて届ける
春日市・大野城市は、福岡市のすぐとなりで、たくさんの人が暮らす住宅のまちです。お客様は平日の昼間を福岡市で過ごし、朝と夜、週末にまちへ戻ってきます。毎日の買い物は地元で済ませ、移動には車もよく使います。この暮らしの動きに合わせて、Googleマップ・Instagram・LINEをつなぐことが、近所で選ばれ続けるための基本です。
1.「駅名・地名+業種」で検索して、自分のお店が出てくるか
2.営業時間・最終受付・駐車場・入口の写真が正しく載っているか
3.お客様が多い時間帯に合わせて、InstagramとLINEで発信しているか
4.口コミに返信し、「ちゃんと見てくれるお店」だと伝わっているか
5.来店したお客様とLINEでつながり、2回目の来店につなげているか
福岡の店舗集客代行・株式会社U-ANDでは、春日市・大野城市をはじめ、福岡県内と九州各地の実店舗のInstagram・Googleマップ(MEO)・公式LINEを一気通貫で支援しています。現在の集客状況を整理したい方は、無料の集客改善診断をご利用ください。
Googleマップ対策は福岡のMEO対策代行、Instagramは福岡のInstagram運用代行、再来店づくりは公式LINE運用代行のページでくわしくご紹介しています。
福岡市以外の福岡県全体の考え方は福岡県(福岡市以外)の店舗集客ガイド、お客様が通勤している福岡市のお店の状況は福岡市の店舗集客ガイド、となりの太宰府市・筑紫野市のお店は太宰府市の店舗集客ガイドと筑紫野市の店舗集客ガイドもあわせてご覧ください。福岡の店舗集客の全体像は福岡の店舗集客でまずやること7選、施策全体を比較したい方は店舗集客の方法7選で解説しています。

